ひとり芝居(波瀾の女シリーズ)

波瀾の女シリーズ
〜海を渡って〜『女優 貞奴』
原作・高橋いさを
脚色・小嶋次郎  演出・大谷 朗

2016年7月17日(三越劇場)


・・・あなた・・・今度は・・・あたしは誰もやったことのないことをやる。あなたとふたりで。
波瀾の女シリーズ 第四弾
〜夜明けの螢〜『幾松』
作・小嶋次郎  演出・大谷 朗

2015年9月20日(三越劇場)


鴨川で淡い光を放つ螢に見入っている少女。幕末維新三傑の一人、桂小五郎(後の木戸孝允)を支え、身体をはって護りぬく、明るい芸妓・幾松が主役です。
波瀾の女シリーズ 第三弾(再演)
〜坂本龍馬の妻〜『おりょう』
作・小嶋次郎  演出・大谷 朗

2015年1月11日、12日(赤坂レッドシアター)


歴史の舵を大きく切った坂本龍馬。その龍馬と最後の三年間を共に生きたおりょう。東奔西走の日々、龍馬はおりょうの何に惹かれ、おりょうは龍馬の何に魅せられて・・・。
波瀾の女シリーズ 第三弾
〜坂本龍馬の妻〜『おりょう』
作・小嶋次郎  演出・大谷 朗

2014年9月7日(三越劇場)


「おりょう! なごう待たせたにゃぁ 迎えに来たぜよ」 寺田屋事件で龍馬を助けるが 〜 龍馬は非業の死を。土陽新聞の取材に、回想しながらおりょうは語る。
波瀾の女シリーズ 第二弾
『海を渡って〜女優 貞奴
作・演出 高橋いさを

2013年9月18日(三越劇場)


わたしは海を見つめる貴方の横顔が大好きでした。近代演劇の革命児・川上音二郎とその妻で日本初の女優・貞奴の人生航海。音二郎の一座が海を渡って海外公演を・・・
波瀾の女シリーズ 第一弾
『宇野千代物語』〜駆け出しお千代〜
宇野千代著「生きていく私」より
脚本・演出 阿部照義

2012年7月15日(三越劇場)


四度も結婚した恋多き作家宇野千代の前に、一度しか恋をしなかった樋口一葉が恨みを言いに現れた!